Miss Wine

2017-saiki

2017 Miss Wine

済木南希Natsuki Saiki

1989年生 佐賀県出身 身長160cm

済木南希 facebook

Miss Wineに応募した理由

私にとってワインとは、感性を刺激し人生を豊かにしてくれるものです。
同じ銘柄でも造られた年や保存環境などによって、ワインは全く違う顔をみせます。香りでワクワクし、口に含んだ時、幸せな気持ちになります!この一期一会の出会いが私をたまらなく感動させ、感性を刺激してくれます。そんなワインが私は大好きです。
福岡で第一回目のMissWine大会があるからとお誘い頂いた時、私はすでにコンテストに挑戦する方の講師をしていたこともあり、実は出場することを一度悩みました。しかし、ワインの魅力を伝え、感動を共有することが好きな私は、私だからこそできるミスワインとしての活動があるのではないかと思い、応募を決心しました。生きていく中で、幸せな乾杯をたくさんできたら更に人生が幸せで豊かになっていくことを伝えたかったからです。

Miss Wineとして

多くの方にワインの感動を伝え、一緒に感動を共有できるミスワインになると日本大会でもお話ししたように、大好きなワインの魅力をもっと日本の皆さんに知って頂き、ワインを好きになっていただけるようPRしていくことが私のmissionです。
その為に、イベントなどを通じて1人でも多くの方が「このワイン好き!」と自分のお気に入りのワインを見つけて頂いたり、ワインをもっと身近に感じてもらえるきっかけを作る活動を行なっていきたいです!
ワインは世界共通。様々な国の歴史の中でワインは長く愛されてきました。私達の日本ワインの魅力を海外の方へお伝えしていけることもすごく楽しみです!
ワインがもっとライフスタイルの一部として浸透し、私達の毎日の生活が更に楽しく、幸せになっていく。そんな新しい日本のワインの時代を作りたいです。


2016-tanaka

2016 Miss Wine

田中美央Mio Tanaka

1990年生 大阪府出身 身長168cm

田中美央 facebook

Miss Wineに応募した理由

「Miss Wineになりたい!」と思ったキッカケを与えてくれたのはワイン好きの母でした。大阪に住んでいた頃、自宅の近くに気軽に行けるワインとご飯の美味しいお店あったんです。母と2人で食事に行くときはきまってそのお店で、いつも母の頼んだワインを、私は横から少し味見をさせてもらっていました。最初の頃はあまり美味しさを分からずに飲んでいたのですが、家族や親戚との食事会でワインを飲む機会が増えるにつれ、まず白ワインが美味しい!と思えるようになり、それ以来ワインに興味を持つようになって私自身もワインが好きになりました。また大学のゼミの先生もワインが好きな先生で、校外学習で大阪府内にあるワイナリー見学行ったこともあったり、叔母がソムリエの資格を持っていたりと、ワインとの接点が身近に多くあったので、Miss Wineの募集が行われると聞いたときは素直に「挑戦してみたい!!」と思いました。

Miss Wineとして

Miss Wineは日本ワインの魅力を伝えるPR大使であってソムリエではありません。味についての評論は経験豊富なプロの方がいらっしゃいますし、私の役割ではないとおもっています。ですので、私は「興味はあるけど手を出しにくい・・」と思ってらっしゃる方に、イベントなどを通じて自分好みの「美味しい!」と思えるワインを見つけてもらい、皆さんのワインを好きになるキッカケを作る、という活動に取り組んでいきたいです。ワインと言うと高貴なイメージであったり、一番最初に飲んだワインがあまり美味しくなかったという理由で敬遠されることがありますが、ワインのイベントでしたら、気兼ねなく沢山の種類のワインが試飲が出来ますし、自分の好みにあったワインを見つけられる一番良い機会なんです。そうすると好みに合うものを探せるのでお食事に行っても楽しめますかあらね!もっとワインを飲む習慣が広めていきたいです。