Miss Wine

2022 Miss Wine

山本かれんKaren Yamamoto

1996年生 東京都出身 身長168cm

Miss Wineに応募した理由

「芳醇な香りと奥深い味わい」成人して初めてお酒をいただいた時に受けた、圧倒的なインパクト。これがワインとの出逢いでした。昨年末に、誘われて出席したワインの会をきっかけに興味が広がり、仲間に触発されて学びを深め、いつしかワインが「かけがえのない存在」に。オーディション結果に一喜一憂する日々の中で、嬉しい時はスパークリングワインで更に晴れやかな気分に。落ち込む時は酸味の強いものでリフレッシュ!常に前向きな気持ちにさせてくれる「ワインと共にある魅力的な日常」をご紹介し、より多くの方に共感していただく為に応募しました。

Miss Wineとして

「ワインは特別な日に。なんだか難しそう」そう感じる方の背中を押す役割を担います。私の知人は、ワインに対して両極端な印象を持つグループに二分化され、一方は歴史や産地などの奥深い魅力に惹かれ、資格取得まで励まれる方。もう一方は、英会話と同じように「興味はあっても何だか難しくて億劫」と距離を感じる方です。かつての自分も、デパートのワインコーナーやワインショップは、知識がない為に近寄り難く感じていました。ワインには「美容効果」や、日々の何気ない食卓に「華やかさと話題」を提供する側面もあり、身近に感じられるよう、日本ワインの番組やCMに出演し、「認知度とブランドイメージの向上」を図ります。例えば、朝ドラや大河ドラマに取り上げられて得られる「地域活性化やPRの効果」は絶大です。高く険しい道のりですが、ワインが「日常のアイテム」になる為のライフワークとして、息の長い活動の一歩を踏み出します。


2021 Miss Wine

下田悠Haruka Shimoda

1989年生 東京都出身 身長164cm

Miss Wineに応募した理由

会社員になり9年間、辛いときも、嬉しいときも、疲れたときにも、一人暮らしのマンションで迎えてくれるのは綺麗なグラスに入ったワイン。時に明るく、時に優しく、時には妖艶に、私を包んでくれる、何よりも癒しをくれる存在です。私自身は医療業界のマーケターですが、日 本でもっとワインが浸透していくことを願っています。国内ワインマーケットに、一歩ずつ、私が貢献していく方法をみつけたいと思っております。

Miss Wineとして

日本の食卓におけるワインの普及を目指して活動をしていきます。私の夢は「日本に住む、より多くの人がワインを日常に楽しむ世界」をつくることです。家庭の食卓や居酒屋で毎日ワインが並ぶと言う事が、なかなかイメージをもてない方も多いのではないでしょうか。越えなければならないハードルはいくつかありますが、解決するひとつの方法が日本ワインのススメです。日本ワインは日本の家庭料理に合い日常の食事に溶け込みやすいメリットをもっています。時には「陶器やガラスのコップで飲む」ような、日常に溶け込む方法を従来のしきたりに捕らわれずミスワインとして提案していきます。一方で、特別なときのワインの楽しみ方として、自分へのご褒美や、大切な人と一緒に飲むワインは心地好い時間へ導いてくれます。私はミスワインとして、日常、非日常問わず大切な時を華やかに彩るワインの楽しみ方を提案します。


2020-nakamura

2020 Miss Wine

中村めぐみMegumi Nakamura

1988年生 京都府出身 身長159cm

中村めぐみ facebook

Miss Wineに応募した理由

私はワインの魅力を伝える仕事がしたいです。そんな時このコンテストの存在を聞き、これだ!と思いました。ミス・ワインを通じて知識や経験を自分の言葉でより魅力的にアウトプットできる女性 になりたいです。 また、ワイナリーを訪問した際、熱心な生産者さんのお話を聞き、年々進化する日本ワインを多くの人に飲んでもらえるお手伝いがしたいと思っていました。日本ワインの魅力を誰よりも愛情を持って伝えていきたいです。

Miss Wineとして

ワインの魅力はもちろん、1本のワインができるまでのストーリーも伝えていきたいです。ミスワインを通して、いろいろな出会いがあり、日本のワイナリーも訪問させていただきました。実際に畑を見せていただき、生産者さんのワイン造りにかける想いを知ると、ワインはより魅力的で特別なものになります。日本の温暖で湿潤な気候、豊かな土壌はワイン造りに向いているとは言えません。それでも情熱やポリシーを持って追求し続ける生産者さんがいて、日本ワインの品質は年々驚くべきスピードで上がっています。これは日本ワインにしかない魅力だと思います。現在ワインに関するイベントも中止が相次ぎ、直接皆さまにお会いして、一緒にワインを飲むことができなくてとても残念です。それでもワインは変わらずに生活を彩り、人と人の結びつきを強くしてくれると信じています。私はこのような状況でも、今できることをひとつでも見つけて、ワインの魅力を伝えていきたいです。


2019-chiyoda

2019 Miss Wine

千代田唯Yui Chiyoda

1989年生 東京都出身 身長163cm

千代田唯 facebook

Miss Wineに応募した理由

神社の家に生まれ、お祭りの後に町内の方々と乾杯したワインがとても美味しく素敵な思い出となり、ワインの大ファンになりました。「ワインをもっと知りたい!」好きなことはとことん突き詰める性格ですので、ワインエキスパートの資格も取得しています。
ワインを好きになってから私の世界は広がりました。レストランなどでの食事では、どのワインを合わせるか毎回楽しみで仕方がありません。そして何よりたくさんの方と出会い仲間が出来ました。ワインをとおして出会った仲間は私にとって人生の宝物です。
多くの可能性を持つワインの魅力をお伝えしたい、人と人とのご縁を繋ぐお手伝いがしたいと考え、思い切ってMiss Wineに応募しました。

Miss Wineとして

ワインを一緒に楽しむことで、多くの方々の心と心を繋ぐお手伝いが出来れば嬉しいです。
私自身ワインの大ファンになってからたくさんのご縁に恵まれました。ネット社会の今だからこそ、ワインで乾杯することにより、人の温かさをより大切にする空間作りを提供したいと強く願っています。
また、ミス・ワインのセミナー合宿では実際にワイナリーへ訪問し、生産者の皆様から思いを伺いとても感動しました。ミス・ワインとして、このような思いやこだわりを多くの方に伝え、ワインの魅力をより発信していきます。
ワインにはどんなお酒よりも気持ちを華やかにして、人を元気にする力があると感じています。
ワインをとおして人と人が繋がることで、地域、社会、そして「日本」を明るく出来ると信じています。


2018-shibata

2018 Miss Wine

柴田美里Miri Shibata

1993年生 群馬県出身 身長166cm

柴田美里 facebook

Miss Wineに応募した理由

ワイン好きの両親の影響で、幼いころから食卓でワインを目にする機会が多くありました。ワインは身近な存在で、宝石のようにキラキラした輝きは憧れでもありました。家族や友人とワインを楽しめるようになってからは、私の世界を広げてくれる特別な存在になりました。人との出会いをもたらしてくれたり、好みの味やお店探しの楽しみが増えたり、食文化やテーブルマナーに興味を持つようになったり…。ワクワクすることが増えました。そんな中、私が尊敬するマナーの先生からMiss Wine群馬大会があることを教えていただきました。「挑戦してみたら」の一言に背中を押され、「もっともっと世界を広げてみたい!」と一歩を踏み出しました。群馬大会、日本大会を経た今、その気持ちはさらに増しています。このワクワク感を多くの方と共有できたら嬉しいです。

Miss Wineとして

出会いや楽しみ、発見など、ワインが私の世界を広げてくれました。そのように、一人でも多くの方の世界を広げるお手伝いをしたいと思います。
ワインの味や香りを伝えるだけではなく、食や産業、観光といった日本独自の魅力にも興味を持っていただけるよう、情報を発信していきたいと思います。四季の情景やおもてなしの心など、日本ならではの「美しさ」も伝えていけたら嬉しいです。そうすることで、日本ワインはもちろん、日本のファンを増やすことができると信じています。
また、ブドウ作りに携わる生産者の方と連携を図りながら、生命の大切さ、食物がどのように作られているか、未来のある子どもたちと一緒に考えていけるアンバサダーでありたいです。
一人でも多くの方と笑顔の時間を共有し、その方々の人生が豊かになるようMiss Wineとして心を尽くします。


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2017 Miss Wine

済木南希Natsuki Saiki

1989年生 佐賀県出身 身長160cm

済木南希 facebook

Miss Wineに応募した理由

私にとってワインとは、感性を刺激し人生を豊かにしてくれるものです。
同じ銘柄でも造られた年や保存環境などによって、ワインは全く違う顔をみせます。香りでワクワクし、口に含んだ時、幸せな気持ちになります!この一期一会の出会いが私をたまらなく感動させ、感性を刺激してくれます。そんなワインが私は大好きです。
福岡で第一回目のMissWine大会があるからとお誘い頂いた時、私はすでにコンテストに挑戦する方の講師をしていたこともあり、実は出場することを一度悩みました。しかし、ワインの魅力を伝え、感動を共有することが好きな私は、私だからこそできるミスワインとしての活動があるのではないかと思い、応募を決心しました。生きていく中で、幸せな乾杯をたくさんできたら更に人生が幸せで豊かになっていくことを伝えたかったからです。

Miss Wineとして

多くの方にワインの感動を伝え、一緒に感動を共有できるミスワインになると日本大会でもお話ししたように、大好きなワインの魅力をもっと日本の皆さんに知って頂き、ワインを好きになっていただけるようPRしていくことが私のmissionです。
その為に、イベントなどを通じて1人でも多くの方が「このワイン好き!」と自分のお気に入りのワインを見つけて頂いたり、ワインをもっと身近に感じてもらえるきっかけを作る活動を行なっていきたいです!
ワインは世界共通。様々な国の歴史の中でワインは長く愛されてきました。私達の日本ワインの魅力を海外の方へお伝えしていけることもすごく楽しみです!
ワインがもっとライフスタイルの一部として浸透し、私達の毎日の生活が更に楽しく、幸せになっていく。そんな新しい日本のワインの時代を作りたいです。


2016-tanaka

2016 Miss Wine

田中美央Mio Tanaka

1990年生 大阪府出身 身長168cm

田中美央 facebook

Miss Wineに応募した理由

「Miss Wineになりたい!」と思ったキッカケを与えてくれたのはワイン好きの母でした。大阪に住んでいた頃、自宅の近くに気軽に行けるワインとご飯の美味しいお店があったんです。母と2人で食事に行く時は決まってそのお店で、いつも母の頼んだワインを、私は横から少し味見をさせてもらっていました。最初の頃はあまり美味しさを分からずに飲んでいたのですが、家族や親戚との食事会でワインを飲む機会が増えるにつれ、まず白ワインが美味しい!と思えるようになり、それ以来ワインに興味を持つようになって私自身もワインが好きになりました。また大学のゼミの先生もワインが好きな先生で、校外学習で大阪府内にあるワイナリー見学に行ったこともあったり、叔母がソムリエの資格を持っていたりと、ワインとの接点が身近に多くあったので、Miss Wineの募集が行われると聞いたときは素直に「挑戦してみたい!!」と思いました。

Miss Wineとして

Miss Wineは日本ワインの魅力を伝えるPR大使であってソムリエではありません。味についての評論は経験豊富なプロの方がいらっしゃいますし、私の役割ではないとおもっています。ですので、私は「興味はあるけど手を出しにくい・・」と思ってらっしゃる方に、イベントなどを通じて自分好みの「美味しい!」と思えるワインを見つけてもらい、皆さんのワインを好きになるキッカケを作る、という活動に取り組んでいきたいです。ワインと言うと高貴なイメージであったり、一番最初に飲んだワインがあまり美味しくなかったという理由で敬遠されることがありますが、ワインのイベントでしたら、気兼ねなく沢山の種類のワインが試飲が出来ますし、自分の好みにあったワインを見つけられる一番良い機会なんです。そうすると好みに合うものを探せるのでお食事に行っても楽しめますからね!これからもアンバサダーとして、もっとワインを飲む文化を広めていきたいです。